タプロム遺跡

アンコール遺跡とベトナム観光 おでかけ

1ヵ月前でも申し込めた!お盆休みにHISでアンコール遺跡とベトナムへ その2 ~シェムリアップ観光1日目

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1ヵ月前でも申し込めた!お盆休みにHISでアンコール遺跡とベトナムへ その1の続きです。

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まずは観光1日目どんな感じだったのか書いておきます。

アンコール遺跡を見学

さて、観光1日目。観光はマイクロバスで移動です。各ホテルで参加する人をピックアップして出発。ガイドの方は昨日、空港に迎えに来てくれた人とは違う人でした。

以後、シェムリアップでの2日間はこの方が案内してくれました。参加人数は15人前後でした。若い夫婦・カップルの方が多かったです。

まずは、アンコール遺跡の観光に必要なチケットを取りに行きます。ツアー料金に含まれているので、ここでの支払いはありません。

本人のパスチケットであることが証明できるようチケット発行時に写真撮影があります。自分の顔写真入りのパスを受け取ると、カードケースに入れて、無くさないように首から下げておきます。

このツアーでは最初にミネラルウォーターとミネラルウォーターホルダー、アンコールパスホルダーがもらえます。

昨日のシェムリアップ到着時には虫よけスプレーも頂けました。日本から虫よけスプレーは持ってきていましたが、現地の物の方が効きそうなのでそちらを吹きかけて参加しました。強烈なレモングラスの匂いがするスプレーです。最初は匂いにびっくりしましたが、慣れると良い匂いに思えてくるから不思議ですね。

アンコールトム、タプロム遺跡へ

アンコールトムの入り口、南大門に到着。バスを降りて橋を歩いて渡り、南大門をくぐります。観光客がたくさんいます。車も通ります。

通り抜けたところで乗っていたバスが待っているのでバスに乗車し、バイヨン寺院へ。

バイヨン寺院

↑顔だらけ 素敵な微笑み

もっと良く撮れている写真あるのですが、どれもこれも人がたくさん写ってしまっています。さすが人気の観光地ですね。

バイヨン寺院を出ると象のテラスへ。

ちょっと歩きます。シェムリアップの地面は赤土です。水たまりも赤かったです。日本ではあまり見ない地面の色でした。

休憩中の人々

 

カンボジアの道は未舗装の道路も多く、穴がたくさんあってボコボコです。ですからバスは相当揺れます。揺れすぎてペットボトルの水が飲めないほどです。乗り物酔いをしやすい方は注意が必要です。

象のテラス

象のテラス辺りを見学して再びバスに乗り、次はタプロム遺跡へ向かいます。

樹が遺跡を浸食しています。支えがないと崩れちゃうそうです。

樹と遺跡

壊れた遺跡と遺跡を覆う苔と全てを飲み込む勢いの樹にワクワクしました。南国の植物の生命力はすごいですね。

この後、アンコールクッキーのお店に寄り、お買い物タイム。

お店は日本人客で大混雑。店員さんも日本語が話せます。試食もたくさん置いてあり、色んなクッキーを食べ比べて気に入ったものを購入できます。どれもおいしかったです!でも値段は全体的にお高め。日本より高いかも…

その後、昼食をとり、少し休憩をはさんで午後はアンコールワットへ。

アンコールワットの夕日鑑賞

結果から言います。やはり雨期なので夕日は見れませんでした。曇りです。雨に降られなかっただけ良かったということにしておきます・・・。

そもそも晴れたとしても夕日が沈む位置がアンコールワットのある位置とは逆だそうで。アンコールワットから沈む夕日を見る・・・という感じになるそうです。

 

さて、このツアーで一番楽しみにしていたアンコールワット。いよいよ見学です。

入口付近にはサルがいます。ニホンザルより小柄でかわいかったです。赤ちゃんもいました。

かわいいですが、油断すると食べ物を奪われます。奪われている人を見ました。容赦なかったです。

サル

 

でこぼこの石畳を歩いて行きます。足元注意です。

石畳

十字回廊の中の森本右近太夫の落書きを見て、第2回廊を抜け、第3回廊に向かいます。

第3回廊へは急な階段を上っていきます。ちょっと怖いです。スカートを履いていったらダメですね。

第3回廊では20分程、自由行動です。時間がもう少し欲しかった。

 

第3回廊

 

次に第1回廊のレリーフを見ました。恐ろしげな地獄。日本と同じですね。

職人さんは脅かす気満々、ノリノリで彫ったのかもしれない。

 

天国と地獄やヒンズー教の神話などもありました。皆が触るからレリーフがテカテカになってしまっている部分も。触ったらダメです。

 

この後、どうせ夕日は見れないだろうということで、早めですが夕飯をとるためレストランへ。

カンボジア伝統舞踊アプサラダンスを鑑賞しながら食事がとれるレストランでした。ビュッフェスタイルです。ジュースやビールなどの飲み物代は別です。珍しくお茶はビュッフェの中に含まれていました。

屋根はあるものの、壁はないので虫よけ必須です。

レストラン

 

アプサラダンスはとても素敵でした。

衣装かわいい!動きかわいい!足を後ろに反らして上げるポーズが大好きです。

20時半頃レストランを出ます。

次の日はアンコールワットで朝日を見るために午前5時前、暗いうちにホテルのロビー集合です。私は準備に1時間は欲しいので、4時前に起きねばなりませんでした。朝が早すぎ~~

旅行でこんなにハードなスケジュール初めて!とか、思いましたが、次の日にさらに過酷なスケジュールとなりました。

それは後ほど。

この日はツアー案内で「歩く度」3段階のうち、最も高い「3」でしたが、確かにたくさん歩きました。歩く旅に慣れているわたしも夜はふくらはぎの疲れを感じました。

階段の上り下りも多く、足元も悪いのでいつもの距離以上に足に疲労が来たのかもしれません。

年配の方、歩くのが得意ではない方はキツイかもしれませんね。

 

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