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アンコール遺跡とベトナム観光 おでかけ

1ヵ月前でも申し込めた!お盆休みにHISでアンコール遺跡とベトナムへ その6 ~まとめ

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今回の旅について環境面の感想をちょっとまとめてみました。

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お盆時期のシェムリアップ・ハノイ・ハロンの気候は?

雨期ということで、大雨を警戒してレインコートまで持って行きましたが、使用することはありませんでした。折り畳みの傘は多少使用しましたが、ずっと降り続くことはなく、午後にザ―っと降って止む感じでした。

1日1回は雨が降りました。幸いなことに遺跡観光中に大雨に振られることはありませんでしたが、バス移動中やホテルにいる時、食事中など、まさに”スコール”という大雨が降ることもありました。

雨期なので、晴れ間が見えたり雲が薄くなることはあっても、4日間で完全に晴れる日はありませんでした。絵的には残念ですが、観光するには厳しい日差しがない分、楽でした。それでもとても蒸し暑かったです。ただ、今年の日本は酷暑なので、日本に比べればマシと感じました。

曇りとはいえ、やはり外に出ている時間が長いので帽子はあった方がよいです。たまの晴れ間の日差しはキツイです。

私はそれに備えて首にガーゼマフラーをしていきました。ハンカチをいちいち出さなくても汗を拭けますし、日焼け防止にもなります。

ハノイやハロンも同じような天気、気温でした。

食事は?

食事はシェムリアップからハノイへの移動の日の夕飯以外はツアーに含まれていました。付いてない日の夕食は機内食です。もしくは空港で各自で撮る感じです。

意外なことにカンボジアでもベトナムでもあまり辛い料理は出てこなかったです。1日目、シェムリアップ到着後すぐの夕食だったクメール中華では辛い料理がちょっとあったぐらいです。

優しい味(薄味)のものが多かったです。フォーは特にそう感じました。良く香辛料や調味料と一緒に出てくることが多かったので、トッピングで調整するのかもしれません。

料理はおいしかったかと聞かれれば…うーーん、正直、あまりおいしくはなかったです…
これはツアーの残念なところかもしれませんね。自分たちでおいしい料理や店を調べて行けば、おいしいと思えるものに出会えたのかもしれません。

現地料理はまぁ、異文化だからいいとして、スイーツ好きの私は特にホテルの朝食ビュッフェのケーキやプリン、その他謎スイーツはイマイチでした。

そして、ちょっと困るなぁ…と思ったのは毎度毎度、料理が大皿で出てくること。同じツアー客とはいえ見ず知らずの人々と同じテーブルについて大皿から料理を取り分けるのは気を遣いました。
普段の生活をしていたら絶対に会わない年代も職業も違う方たちとお話する機会になるのは良いのですがね。

だいたいたくさん余ってしまうのでお店に悪いなぁという気持ちにもなりました。よく食べる男子2人組と同じテーブルになったときは見事に綺麗に平らげてくれたので救世主に見えました。

シーフード

 

飲み物代は別です。水はペットボトルで出てきて1~2ドル、ソフトドリンクやビールは2~5ドルでした。支払いはドルでもリエル(カンボジア)・ドン(ベトナム)でもOKです。食後に集金にきます。

メニュー

 

私はアルコールが苦手なので、終始ジュースばかり飲んでいました。缶で出てくるジュースは微妙でしたが、ちゃんとフルーツを絞ってくれるジュースはおいしかったです。その代わりそんなに冷えてないです。氷も入っていません。逆にもし氷が入っていたらお腹を下すこともあるので注意なのですが。

通貨は?いくらぐらい使った?

カンボジアの通貨リエルベトナムの通貨ドンですが、どちらの国も米ドルが使えました。

特にカンボジアは主にドルを使いました。1ドル以下のおつりはリエルで返ってきます。ドルとリエルを混ぜて支払ったりすると、計算に頭が混乱しました。おつりも合っているのかとっさに判断できませんでした。計算苦手・・・

ツアーの中に立ち寄ることが決まっているお店はむしろ値段がドル表記でした。ドンが必要だったのはベトナム・ハロン市でベトナムで立ち寄ったスーパー。ここはドルやカードで支払うと時間がかかると聞きました。他にはベトナム・ホエンキアム湖で急遽自由時間ができた時にその辺のお店や露店で買い物していたらドンが必要になったかもしれません。

日本ではドルとドンを5千円分ずつ両替して行きました。食事はほとんどツアー料金に含まれているし、私はそれほどお土産を買うタイプではないのでちょうど使い切る感じで良かったです。食事はツアー料金に含まれますが、飲み物代は別なので、その分は考慮して両替していった方が良いです。

ツアーに含まれる観光客向けのお土産店はカードが使えるので、そんなに現金を持って行かなくてもいいと思います。オールドマーケットやスーパーなどでたくさん買う予定なら現金が必要ですが。

歩く度とトイレ休憩

H.I.S.のツアーの日程表には歩く度という表示があるのですが、あながち間違ってなかったです。「歩く度3」は結構歩きました。歩くのに慣れている私も夜になると疲れたな、足が少し張るなぁと感じました。

暑いですし、体力のない方には少々きついかもしれません。

そして、アンコール遺跡の観光ではトイレ休憩が少な目なので、トイレが近い方は要注意です。

立ち寄ってくれるトイレはどこも綺麗でした。アンコール遺跡のトイレはキャンプ場のように恐ろしい虫がいたりするのではないかと思いましたがそんなこともなく。(笑)

良かったです。紙は流してはいけないところが多いみたいで、横に大きなゴミ箱があります。毎度これには戸惑いますねー。

 

以上、今回のツアーの旅をまとめてみました。ツアーは面倒なチケットの手配やタイムスケジュールを人任せにして、ゆるーく良いとこ取りをしてお得に旅をするのに良いですね。仕事が忙しくて計画が立てられなかったり、疲れがたまって何も考えずのほほんと海外旅行をしたい30代以上にちょうどよいですねー

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