アンコール遺跡

アンコール遺跡とベトナム観光 おでかけ

1ヵ月前でも申し込めた!お盆休みにHISでアンコール遺跡とベトナムへ その1

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海外行くならツアー派です。

働いているとやはり時間がありません。どこに行くのか、行き方はどうすればいいのか、調べる時間と気力がありません。

ツアーでは航空チケット・ホテルの手配もしてもらえるし、有名所に効率良く連れて行ってもらえるのでとても楽。学生の頃と違い、体力や好奇心にも陰りが出ているので、ツアーは本当にありがたいです。

初めてH.I.S.(エイチ・アイ・エス)のツアーに参加してきたので、感想を書いておきます。

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出発1ヵ月前にH.I.S.に申し込む

今回、お盆休みが確定したのが休みが始まる1ヵ月ほど前。
実は他の旅行会社のものを申し込んでみたのですが、やはり満席でキャンセル待ちのみの受付。

1ヵ月を切った時期だったので、キャンセルは期待できず、今から探しても申し込めるところはないだろうと諦めかけていたところ見つけたのが、H.I.S.の「アンコール遺跡とハロン湾を巡る6日間」のプランでした。

実際の観光は4日間。最初の2日間はカンボジアのアンコールワットをはじめとする遺跡を巡り、後半はベトナムのハノイ市街地やハロン湾を観光するコースです。

ホテルは2万円ほどしか違わないので、デラックスクラスのものを申し込みました。

ツアー代金は185,000円。お盆時期なので高めです。ここに空港税や保険がプラスされます。

申込みは全てオンラインでした。チケットや旅行日程、案内・説明などはPDFで届きました。
H.I.Sは若者向けの印象でしたが、こういうところをみるとやはり、若者向けかなーと思います。親切感はありません。

でも私は郵送物を受け取ったり、書類を書くことがない方が楽だと感じるのでこれはこれで良いかと思います。

そして旅行前に忘れてはならないのはカンボジアのビザ申請。ネットで申し込めるE-Visaで取得しました。36ドルかかりました。約4,100円。

そんなわけで、まずかかった費用は20万円強でした。

ベトナム・ハノイ経由でカンボジア・アンコール遺跡のあるシェムリアップへ

ノイバイ空港

ハノイまでは約5時間のフライトです。

日本から添乗員はなく、現地係員が案内してくれるプランだったので、自力でシェムリアップへ行かねばなりません。久々の海外、しかも乗り継ぎ有りだったのでちょっと緊張しました。多少ハノイでまごまごしましたが、無事に乗り継ぎ成功。降りてすぐわかるところに乗り継ぎゲートがありました。 「transfer」と書かれた入口に係の人が座っているので、チケットを見せて通過しました。

そして再び搭乗前の保安検査。ハノイの保安検査では、ゲートを通る前に靴を脱ぎました。猛烈に足が臭い人や破れた靴下を履いている人は要注意ですねw

ハノイの空港のトイレで・・・

行きも帰りも見かけたのはトイレで掃除のおばちゃんがサボってる光景です。地べたに座り込んで世間話?をずーーっとしていました。お国柄ですねー

空港のトイレは清潔でしたが、洋式便器の隣になぜか謎のシャワーが。まさか、アレですかね?帰国してから調べたところ、やはりベトナム式のシャワートイレのようで。

使う時の難易度高すぎませんか?普通にシャワーだったので、ぜったい色んな所がビチャビチャになりますよね。日本人は手出ししない方が良さそうです。

シェムリアップ到着!ホテルへ

ハノイから2時間ほどでカンボジアのシェムリアップに夕方頃到着。雨が降っていました。

入国審査は時間がかかる人は長くて、なかなか列が進みませんでした。私はあっさり通りました。指紋を取られると噂に聞いていたのですが、そんなこともなく。パスポートをパラパラめくってチェックしているようだったので、海外にたくさん行ったことがある人は時間がかかるのかも…?

さて、出口を出ると現地係員の方と無事に合流できました。現地の方で日本語はたどたどしいところがあるものの、ちゃんと理解できます。

マイクロバスで迎えに来てくださっていました。同乗したのは10人程。

いままで参加した他社ツアーと言えば、全員が同じホテル、同じプランでしたが、今回は単に乗り合いバスという感じで、それぞれ泊まるホテルも違えば、ツアー内容も違うようです。ツアーの4日間、一緒になるグループが日によって違い、今日はあのグループとは別行動だなーと思ったら次の日はまた同じになったり、新しいグループと一緒になったり、なんだか不思議な感覚でした。

送迎時に各自の泊まっているホテルがわかってしまうので、デラックスクラスにしておいて良かったとか思ってしまいました。見栄が…

シェムリアップのメインの通りはホテルだらけで、どれも立派なリゾートホテルだったことに驚きました。そして今も建設ラッシュみたいで、建設中の建物がいっぱいありました。

デラックスクラスホテルを選択。結果は?

ちゃんとデラックスでした。チェックインは全て現地ガイドの方がしてくれます。私たちは待っていればOK。

朝食はどこもビュッフェスタイル。食べ放題なので毎朝食べすぎました。

シェムリアップで2泊したホテルは広いロビーに南国らしい素敵なソファーが置かれ、そこでまずはウェルカムドリンクを頂きました。ミックスフルーツジュース??

日本人スタッフの方も1人いてホテルの簡単な説明を受けることができました。部屋やベッドは広く、清潔に掃除をされています。おいしそうなウェルカムフルーツが冷蔵庫に。無料です。

冷蔵庫の中の飲み物は有料ですが、冷蔵庫の上に置かれたペットボトルの水は無料で、なくなったらまた頂けるそうです。水道水は飲めないので、飲料水がなくなることが心配でしたが、慣れない土地で買いに行かなくていいのは助かりました。他のどのホテルでも無料の飲料水が用意されていました。

ホテル
ウェルカムフルーツ

 

シャワーの出はあまりよくなかったです。
ずっと使っているとお湯が出なくなることもありました。

3泊目のハノイのホテルはデラックスにしてはちょっと狭いかな、と思いましたが、都市部なのでそんなものかもしれません。シャワーはしっかり温かいお湯が出て、水量も問題なかったです。
このホテルは朝食のビュッフェの種類が多く、おいしかっです。

4泊目のハロンのホテルは広くてユニットバスも使いやすかったです。眺めも良く、ハロン湾を見ることができました。

どのホテルも清潔感があり、心配していた虫もベトナムのホテルでは出なかったです。
シェムリアップのホテルでは出ました・・・小さいヤモリが。もう死んでいたので、ホテルの方に言うとすぐに片づけてくれました。他にはクモも出ましたけど、想定の範囲内ですかね。ガとかは出なかったです。ロビーはプール側の扉は開きっぱなしにしているのに意外と虫は見かけませんでした。

ちなみに、今回泊まったどのホテルにも日本のようなシャワートイレはありません。前述したように、本気のシャワーが横についていましたが…

トイレ

 

ただし、3泊目のハノイのホテルのトイレには日本式に近いシャワーが付いていました。便座の横に金属のレバーが付いていてそれを引くと水が出てきて、レバーの角度を変えて水を飛ばす位置を調整します。面白かったです。TOTOのトイレだったと思います。こんな物も作っているのですねー。

ホテルにあったもの・なかったもの

どのホテルでもアメニティーグッズは揃っていました。歯ブラシ等は持って行くのを忘れても安心ですね。スリッパも全ホテルでありました。靴を脱いでくつろげますね。バスローブがあったのは1・2泊目のシェムリアップのホテルのみ。プールがあったので、用意されていたのかもしれません。ドライヤーはハノイのホテル以外はありました。
また、どのホテルも電気ポットとコーヒー・お茶が用意されていました。

やはりドライヤーとパジャマは持って行ったほうがよさそうです。

 

次回は肝心の観光の感想を書きたいと思います。

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